読みもの
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あなたを応援する応援団

この本いいよ

読んで、自分の意見を発信する。
とても単純なワークですが、何が正解というものはなく、同じ文書を読んで、こんなにも感じ方が違うのか!あの人は、こんなことを考えているのか!といったことに気づき、再度文章を読み直してみると、また違った角度から解釈することができます(環世界の更新)
ただそれだけですが、続けると自分の視座が増え、視野が広がります。
Seedsではメンバー同士、積極的にコメントし、また他の人が書いたコメントにも極力目を通したりコメントをつけるワークを行っています。

そのワークの題材をご紹介いたします。
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どんなに大きな壁であっても乗り越えられないものはありません。一見無理なように感じても、自分から切り捨てたり、途中であきらめたりしない限りは乗り越えられるものなのです。別の言い方をすると、乗り換えられる壁しかあなたの前には現れてこないのです。(略)
あなたにはそれを実現する力があるからこそ、その夢を持つことができたのです。(略)
大きな夢を持つということは、おおきな壁を乗り越えなければいけないことと同義です。(略)
300人の人たちを幸せにする仕事があなたの目標だったとしましょう。そうすると、今の時点では0人。要は誰も幸せにすることができないわけですから、300人という目標はそのままあなたにとって一つの壁になります。(略)
あなたの応援団はこの300人です。あなたは壁の向こうで鳴り物を鳴らし、声を合わせてあなたにエールを送り続けている声を聞くことができません。壁に押し戻されてこちら側までは届いてこないのです。でも、感じることはできます。あなたの成功は、成功した後に出会うたくさんの人たちによって心待ちにされているのです。(略)
その声援を感じてください。彼らは架空の存在ではないのです。超えた時には必ず実際に出会うことのできる大応援団なのです。
あなたの描く夢が大きければ大きいほど、現れる壁は大きく、乗り越えるのが困難なものになります。
これは事実です。
でも、壁が高くなればなるほど、あなたを応援する応援団は多くなります。
これもまた、事実なんです。
喜多川泰「手紙屋」より)