読みもの
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女の子が主人公の絵本

この本いいよ

3月3日は、桃の節句(ひな祭り)。

女の子のお子さんがいるご家庭は、雛人形を飾ったり、祝い膳や甘酒、ひなあられでお祝いすることも多いのではないでしょうか。

でも、なぜ桃?と疑問に思った方もいるのではありませんか?

旧暦の3月3日頃に桃の花が咲くこと、桃が災いを遠ざける力があると信じられていたことから、桃の節句と呼ばれるようになりました。桃のピンク色が、華やかな女の子をイメージさせた、ということもあるかもしれませんね。

そこで今回は、「女の子が主人公の絵本」をひより保育園そらのまちほいくえんさとのやま保育園が選び、おすすめポイントも紹介しています。

あわせてお読みくださいね。

 

あさえとちいさいいもうと

幼いながらも立派にお姉ちゃんの役割を担っています。
姉の感情がとてもリアルに伝わるとこがおすすめです。

 

はじめてのキャンプ

画風は違うのですが、「あさえとちいさいいもうと」の絵を描いている林明子さんの作品。
主人公のドキドキや達成感が爽やかで好きです。

 

ちょっとだけ

娘が生まれる前、よく読みました。最近息子が「ちょっと抱っこして」「ちょっとほっぺさわりたい」と口にする度、言わせてることに申し訳なさやらなんやらで。。。
「いっぱい抱っこさせて〜」って言うと「いーよぉ」と返す息子がいじらしく、己を振り返る日々です…

この本、切なくなりますよね(涙)
読んだあと、必ず娘をぎゅーとします♡

 

わたしのワンピース

「ミシンカタカタ」「ラララン ロロロン」とリズムよくことばがならべられていて心地よいです。お洋服えらびが楽しくなるような一冊!

 

いかがでしたか?

 

あなたのおすすめの、「女の子が主人公の絵本」も教えてくださいね。