読みもの
読みもの

「行事のための行事」ではなく

いろいろ

霧島市のひより保育園では、「行事のための行事」ではなく、普段の保育に力を入れるため、運動会と発表会以外は全て「未定」。

園児や職員から「やりたい!」という声が上がって初めて企画が走り出します。

保育園には「ヘルプカード」というものがあり、自分の力だけでは実現できない何かを誰かに手伝ってもらうために、園児も職員も普段からこのカードを活用し、仲間を増やすこと、交渉すること、自分の思いを具体化していくことを経験を通して覚えていきます。

今回のハロウィンは、職員4人から園全体へ向けてのヘルプカードが発端となって始まりました。

今日に至るまでに間に、どんどんと仲間の輪が広がり、日増しに園内がハロウィン一色に。

「決まっているからやるイベント」ではなく「やりたいからやるイベント」ですので、アイディアが泉のように湧いてきます。

ハロウィン当日の今日は「不思議な一体感があった(副園長談)」とのこと。
園児たちにも、職員たちにも楽しい思い出になりました。

一緒に盛り上がってくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました^^

編集こぼれ話

Angel
「やりたいからやるイベント」。
だから、みんなが自主的に企画・準備して楽しんでいるのかも。