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リノベーションオブザイヤーにエントリーしています。

いろいろ

 

そらのまちほいくえんが、リノベーションオブザイヤーという賞にチャレンジしています。

リノベーション・オブ・ザ・イヤーとは、その1年を代表するリノベーション作品を価格帯別に選別するコンテストで、そらのまちほいくえんは「無差別級」というジャンルにエントリーしています。

なぜ、保育園である私たちがこのような賞にエントリーするのか。

おかげさまで、姉妹園のひより保育園共々、年間100組を軽く超えるほど園の視察にお越しいただいたり、さまざまなメディアで取り上げていただいたりしています。

できたばかりの園で、保育の専門家がご覧になったらまだまだ荒削りな部分もあるでしょうし、職員たちも「園児全員が初年度」という状況の中、どうやったらもっと保護者さんたちと深い信頼関係を築けるか、どうやったらもっと「この子」の育ちに向き合えるかと、時には泣いたりぶつかったりしながら真剣に園運営に向き合っています。

残念ながら保育業界全体で見ると人材不足や賃金の問題、残業の問題、地域との関わりの問題などさまざまな課題が山積みで、メディアで目にするのはどちらかというとそういうニュースが主流ですし、「商店街」というキーワードでも状況は同じ。

でも、私たちは 毎日楽しいのです。保育という仕事を誇りに思っていますし、この仕事がこんなにもやりがいのあるものだと多くの人に知ってもらいたいと思っています。園児たちが優しく見守られながら毎日駆け回っている天文館の素晴らしさも多くの人に伝えたい。

欲張りですが、もっといい保育をしたい、もっと自分の暮らしも大事にしたい、もっとお給料も上げていきたい、もっと地域の課題、業界の課題に向き合ってもっと楽しくしていきたいと思っています。

だから、今以上に多くの分野、多くの世代の皆さんと繋がりたい。だから目立ちたいのです。
せごどん のドラマが終わったあとも、鹿児島に、天文館に遊びに来てほしいのです。

 

リノベーションオブザイヤーの一次審査は、応援者の数で決まります。

↓こちらの、リノベーションオブザイヤー2018の「そらのまちほいくえん」のページにある「いいねで投票完了」をクリックしていただくことが「応援」になります。

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