読みもの
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待つ。一緒に食事を楽しむ。

食べる

ひより保育園の給食風景。
年上の子と年下の子の関わり、先生と園児の関わり、園児同士の関わりがどれも微笑ましいです。

準備から食べて片付けるところまで、極力 職員が介入せず、根気強く見守りながら、できることを最大限に伸ばすようにしています。

待つ。一緒に食事を楽しむ。

そうすることで、子どもたちのできることはどんどん増え、好き嫌いや食べ残しはどんどん減っています。
0歳から陶器のお皿で食事をしていますが、開園後7ヶ月間で割れたお皿はまだ1枚(全クラス合計)。
途中入園の子たちも、すぐにこのスタイルに馴染み落ち着いて食事ができるようになります。

突き放すのではなく、やり方を教えた上で見守る。
大切なものを大切に、楽しいものを楽しく、美味しいものを美味しく味わう姿勢。
叱るのではなく寄り添うことで実現できています。

そらのまち保育園でも、ひより保育園同様、厨房はガラス張り。
園児用のダイニング兼調理室があり、食べることにしっかりと向き合う保育園になります。
ただいま園児と職員を募集しております^^
入園希望は先着順に受け付けており、1歳2歳3歳クラスは残枠数名分となりました。
(厚生省の認可保育園同様、国(内閣府)の事業として運営される保育園なので、ご両親ともお仕事をされていることが入園の条件となりますが、両親のいずれかが、社会保険に加入している会社で勤務(パートでも可)していると、優先的に入園できます)
詳しくは以下をご覧いただき、ご不明な点はお問い合わせください^^
そらのまちほいくえん入園のご案内(ひより保育園HP内)
そらのまちほいくえんスタッフ募集のご案内

さとのやま保育園の給食室もガラス張りで、園児たちが調理の様子を自由に見学できるよう設計がされております。
また、ひより保育園同様、園児用の調理スペースも設け、小さいうちからしっかりと食に向き合えるようさまざまな取り組みをして行きます。
12月8日には、ひより保育園の栄養士をお招きして、親子の味噌作りワークショップを計画しております。
あなただけの味噌、作ってみませんか。

編集こぼれ話

Angel
「やり方を教えた上で見守る。」
ついつい口や手を出したくなるけれど、じっと我慢。