思うこと

働くということ。

例えば料理の仕事してて 「家に帰ったらもう食材なんて見たくもない」とか、 子どもの仕事してて 「休みの日は子どもの声聞きたくない」とか思う人は、 自分のためにも それに対価を払っているお客さんのために...つづく

経営とか

器(うつわ)

とある取引先に、とても ”難しい” 人がいて、 その人のおかげで なかなか仕事がしづらいと 何人かが口を揃えて訴えている時に、 尊敬しているある人が言った言葉。 「それは君たちの器より、その人の器の方...つづく

思うこと。

しなやかさ

「しなやかさ」は、強く生きていくためにとても大切な要素です。 かたいものは、一見強そうに見えますが、 ある時ポキっと折れてしまう。 ものごとを、どの位置から観ているかを「視座(しざ)」と言いますが、 ...つづく

思うこと。

幻想

他人(ひと)の言動に腹がたつのは、 その人を自分の意思でコントロールできるという 傲りがあるからだと思います。 今日の天気が晴れだろうと嵐だろうと、 一喜一憂しこそすれ、 自分の力ではどうすることもで...つづく

思うこと。

言葉を尽くす。

好きな芸能人の握手会に当選した友達と、 同じ芸能人が好きだけど握手会の存在すら知らなかった長女。 お互いにいろんな感情が入り混じり、 なんとなく、それまでの距離感が保てなくなった。 どうやったら、また...つづく

みずきとりつかへ

お米には

「ごちそうさま」と、りつかが言ったあと お茶碗をのぞきこむと、お米が一粒。 「りっちゃん、神様が1人残ってる!」 大げさに言う私に、 「7人だよ。一粒のお米の中に神様は7人いるんだよ」 と微笑みながら...つづく

みずきとりつかへ

消化

  日々を暮らしていると、 自分の中で、どうしても消化しきれない問題に 直面することがあります。 「それって、もしかして消化する必要がないことなのかも」 そう気づいたら、スッと気持ちが楽にな...つづく

思うこと。

『自助論』サミュエル・スマイルズ

S・スマイルズの『自助論』。 一つ前に紹介した、喜多川泰さんの『手紙屋』でも使われている ー天は自ら助くる者を助くー という有名な一文は、この自助論からの引用です。 私たちの保育園で、大切にしているの...つづく

すきな本

気づくためには

同じ環境下で、同じ現象を目の当たりにしても そこから何かしらのヒントを得られる人と そうでない人がいるのはなぜだろう。 そんなことをぼんやり考えていました。 私の本職は言語教師なのですが、 OPI(o...つづく

思うこと。

『手紙屋』喜多川泰 

社員全員、そして我が子にも読ませてる本。 教え子である留学生たちにも必ず読んでもらっています。 これを読めば「働く」ということに対する考え方が必ず変わる。 物語としても秀逸で、話に引き込まれながら 読...つづく

すきな本

お金。

通帳にいくら残高があるか。 そんなこと、どうでもいい。 それってただの数字でしょ。 本当に来るかわからない「明日」のために 今日をチープに過ごさない。 大切なのは、「今」やりたいことができるか。 明日...つづく

思うこと。

星に願いを。

突然現れて、 美しさに目を奪われているうちに消えてしまう流れ星。 「消えぬ間に願いごとを言えれば叶う」 それはきっと、 どんな状況下でも即答できるほどに 自分の欲しい未来を思い描いておきなさい という...つづく

思うこと。