思うこと

幻想

他人(ひと)の言動に腹がたつのは、 その人を自分の意思でコントロールできるという 傲りがあるからだと思います。 今日の天気が晴れだろうと嵐だろうと、 一喜一憂しこそすれ、 自分の力ではどうすることもで...つづく

思うこと。

言葉を尽くす。

好きな芸能人の握手会に当選した友達と、 同じ芸能人が好きだけど握手会の存在すら知らなかった長女。 お互いにいろんな感情が入り混じり、 なんとなく、それまでの距離感が保てなくなった。 どうやったら、また...つづく

みずきとりつかへ

お米には

「ごちそうさま」と、りつかが言ったあと お茶碗をのぞきこむと、お米が一粒。 「りっちゃん、神様が1人残ってる!」 大げさに言う私に、 「7人だよ。一粒のお米の中に神様は7人いるんだよ」 と微笑みながら...つづく

みずきとりつかへ

消化

  日々を暮らしていると、 自分の中で、どうしても消化しきれない問題に 直面することがあります。 「それって、もしかして消化する必要がないことなのかも」 そう気づいたら、スッと気持ちが楽にな...つづく

日々のつれづれ

『自助論』サミュエル・スマイルズ

S・スマイルズの『自助論』。 一つ前に紹介した、喜多川泰さんの『手紙屋』でも使われている ー天は自ら助くる者を助くー という有名な一文は、この自助論からの引用です。 私たちの保育園で、大切にしているの...つづく

すきな本

気づくためには

同じ環境下で、同じ現象を目の当たりにしても そこから何かしらのヒントを得られる人と そうでない人がいるのはなぜだろう。 そんなことをぼんやり考えていました。 私の本職は言語教師なのですが、 OPI(o...つづく

思うこと。

『手紙屋』喜多川泰 

社員全員、そして我が子にも読ませてる本。 教え子である留学生たちにも必ず読んでもらっています。 これを読めば「働く」ということに対する考え方が必ず変わる。 物語としても秀逸で、話に引き込まれながら 読...つづく

すきな本

お金。

通帳にいくら残高があるか。 そんなこと、どうでもいい。 それってただの数字でしょ。 本当に来るかわからない「明日」のために 今日をチープに過ごさない。 大切なのは、「今」やりたいことができるか。 明日...つづく

思うこと。

星に願いを。

突然現れて、 美しさに目を奪われているうちに消えてしまう流れ星。 「消えぬ間に願いごとを言えれば叶う」 それはきっと、 どんな状況下でも即答できるほどに 自分の欲しい未来を思い描いておきなさい という...つづく

日々のつれづれ

ただやればいい。

日々暮らしていると、様々な課題に直面します。 頭にはいろいろと前に進むためのアイディアが浮かびますが、 それを阻むのもまた、自分の思考。 その程度じゃ解決に至らないんじゃないかという予想や、 「普通は...つづく

思うこと。

バタフライ効果。

「バタフライ効果」 という言葉を知りました。 今日、北京の空を舞う蝶の はためきによる小さな風の動きが、 来月ニューヨークで 竜巻を起こすことだってあるのだそう。 力学的に見て、たとえわずかな変化でも...つづく

思うこと。

同じ書くなら。

母がまだ独身だった頃、当時の上司に言われたという言葉。 「丁寧に書いても、雑に書いても、 文字を書くのにかかる時間は たいして変わりませんよ」 どうせ書くなら、読む人が見やすいように。 どうせ話すなら...つづく

思うこと。