読みもの
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バレンタインに読みたい絵本

この本いいよ

2月14日はバレンタインデー。

女の子が男の子に、好きな想いと一緒にチョコレートを渡す日。というイメージが強いですよね。

日本以外では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈ったりしています。

 

愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止した3世紀のローマ。愛し合う若者たちをあわれに思い、ひそかに若者たちを結婚させていたウァレンティヌス(バレンタイン)というキリスト教司祭がいました。ですが、その行為は皇帝に見つかってしまい、バレンタインは処刑されてしまいます。そこから、バレンタインは恋人たちの守護神とみなされ、男女の愛の誓いの日「バレンタインデー」となったようです。

 

好きな人を思う気持ちは、どんな国や時代、どの年代でもあるもの。

子どもたちにも、「相手を想う気持ち」は芽生えてきます。

そんな、「相手を想う気持ち」をやさしく、あたたかく育ててくれる、バレンタインに読みたい絵本。

ひより保育園そらのまちほいくえんさとのやま保育園が選び、おすすめポイントも紹介しています。

あわせてお読みくださいね。

 

なんだってしてあげるよ

ほっこりします( ˙˘˙ )
お互いがお互いを大切に思う2つの想いのかたち
読んだあとは誰かに優しくしたくなるような絵本です

 

しろいうさぎとくろいうさぎ

「すき」には、こんな表現もあるんだなあと…ほっこり、きゅんとします♡
昔から家にあった絵本ですが、読む年齢や経験で感じ方って全然違うなあという発見をくれた本でもあります

 

あおくんときいろちゃん

あおいまるの「あおくん」ときいろいまるの「きいろちゃん」。とてもシンプルな形なのに笑っているようにも泣いているようにも見えて物語にひきこまれます。

ふたりの仲のよさや家族を思う気持ちにほっこり♡♡色使いも魅力的です!

 

いかがでしたか?

ほっこり、あたたかい気持ちになりますね。

絵本を読むときに、「大好きだよ」と、お子さんに気持ちを言葉にして伝えてみてくださいね。

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